9/2.3 針ノ木岳
メンバー なお・他1名

9/2
6:20 扇沢
7:30 大沢小屋
10:45 針ノ木小屋
12:00 針ノ木岳
13:00 スバリ岳
15:00 赤沢岳
16:00 鳴沢岳
16:40 新越小屋

9/3
新越小屋 6:30
岩小屋沢岳 7:30
種池山荘 8:50
扇沢 11:15

針ノ木雪渓
けっこうカチカチの所もありました。
良い天気なのに針ノ木岳まで上がるとガスってきて しまう。
針ノ木・スバリ・赤沢・鳴沢
このルートは アップダウンが多く 転げ落ちてしまうような岩場を何度も繰り返した。
崖っぷちも多く迫力ある歩きであった。
小屋に着くまで ほとんどガスで展望なし
時折り 黒部湖がチラチラ見えてましたが すぐガスの中
アップダウンでバテバテになり やっと小屋に着く

9/3
朝 起きるのが遅く
その日の歩きがなしになり下山する事になる
山小屋スタッフから朝は霜が降りてたので気をつけて下さいとの事で した。
4時頃は 雲海で山が少しだけしか見えなかったが小屋を出た頃には 鹿島槍方面 立山方面が素晴らしい眺めであった

昨日の歩きで この景色か見れなかったのがホントに残念

岩小屋沢岳の山頂では 風が強く寒くて震えましたが
立山連峰方面にブロッケンが現れて興奮する。
初めて見ました〜

そこからお花畑に癒されて種池山荘に着く
少し休憩し爺ヶ岳も 歩いてるからとパスして 下山開始

ここからの下りの登山道にイチゴがたくさん実ってて 大きいのを見つけては食べながら下山し大満足であった。
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山行日:2017.9.3
山域:中御所谷 西横川 (中央アルプス)

メンバー:たま子、Y

コース:しらび平(7:35)~しらび橋(7:40)~西横川~レリーフ(12:15-13:45)長谷部新道~千畳敷(15:00)



20170903西横川01

今シーズン初の雨に降られない沢登りとなった。

バスで「しらび平」まで移動し中御所谷の「しらび橋」へ移動、装備を整えるとすぐ入渓。アプローチがほぼないので歩いて暑くなることもない。

堰堤を2つ超えわりと早く西横川・東横川の分岐に到着する。

30mの大滝は難しい登攀ではないが、落ちたらただではすまないのでロープを出す。

この先も滝滝滝と続く。。。。

クライマックスの20m滝は階段になって見た目は問題ないが、滑りがあった。

レリーフが見えここから長谷部新道と合流するはずだが、上手く道を発見できずそのまま草付きを登ってしまった。標高100m位登り「おかしい」と思いGPSを確認し、登り過ぎたと気づく。草付きを下降し、ようやく長谷部新道を発見。
長谷部新道は高速道路のように思えた(笑)

千畳敷は混雑しRWに1時間30分ほど待った。

着替えは持参したが、替えの靴は持っていなかったので足が冷えた。


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8/26.27 奥穂ー西穂
メンバー なお・他1名

26日
8:00 新穂高
8:30 穂高平小屋
9:30 白出沢出合
10:30 重太郎橋
11:50 荷継沢
15:15 穂高山荘

27日
4:10 穂高山荘
4:50 奥穂高
6:00 ジャンダルム
7:40 天狗の頭
10:00 西穂高
10:40 ピラミッド
11:10 独標
12:15 西穂山荘
13:20 新穂高

26日
深夜 物凄い雨で朝のスタートを悩みました。
朝 一旦中止しましたが
新穂高で遭対の人に重太郎橋の確認をしたら 大丈夫だと言われたので白出しから奥穂高に上がる事にした。

睡眠不足でスタートしたせいか 重太郎橋まで上がるのに 足がつって時間がかかってしまった
重太郎橋は夜中の土砂降りで水の量と勢いも激しかったがギリギリセーフ
橋がグラグラしてて怖い

白出しの登りでも両脚 4ヶ所つってしまい 立ち止まってばかりになる
大先輩の同伴者は先に進んでは振り返ってくれ心配かしてくれる。

同伴者に遅れてやっと穂高山荘に着く
小屋では あの土砂降りで 良くこんなに宿泊者がいるなぁと思うくらいの人であった。

部屋で少し仮眠しても なかなか疲れも取れず
晩ご飯は ほとんど食べれない
同伴者に 少し食べないと明日 歩けないからと言われ 少しだけ口に入れましたが 吐き気があって 食べれない

翌日の歩きが心配で寝れなく夜中 また足がつったりしてしまい 次の日の奥穂高まで行って 足がつったら 残念だけどその先は 無理ですと同伴者に言うと決めて寝た。

27日
穂高山荘ー奥穂高
3時過ぎに起きて
同伴者が用意してくれたカップうどんを完食する
心配してくれて あれもこれも出してくる
4時 真っ暗の中 スタートして
奥穂高に到着(途中で夜明け)
ここまで足も大丈夫だったので 先に進む事にした。

奥穂高ージャンダルム
明るくなってきて馬の背
ロバの耳通過
ジャンダルムでは
何人かのパーティも上がって来てたが 落石が凄く 落石でケガした方もいました。
同伴者は大きな声で
「あんな落石に巻き込まれたら大変 さっ 早く行くよ」と叫ばれる

天狗のコルー天狗ノ頭
この辺りから足が またつってきて垂直の壁も 足の踏ん張りができなくなり 鎖を掴むようになってきた。
天狗の頭では 暑さと疲れで ボーっとして またなにも食べれなくなる
同伴者の差し出してくれる物だけを頑張って口に入れて歩き続けた。

天狗ノ頭ー間ノ岳
逆層スラブで長い鎖を頼りに降りる
下りのスラブが滑りまくって怖かった
浮石が多く油断できない通過でした。

間ノ岳ー西穂高
どこが間ノ岳かわからず通過し 手前までくると山頂に物凄い人
山頂でこのルートを安全に歩けて感謝し同伴者と笑顔でガッチリ握手。

ここからは 何度か歩いてるルートなので緊張感がとれて急いで写真を取り 独標まで進む 独標でも座れないくらいの人で 登って来る人やすれ違う人で渋滞
ロープウェイが混むのが嫌で 山荘で少し休憩して急いで下山した。

初日の足の痛みで縦走を諦めてましたが 同伴者がずっと体調を気にしてくれ お世話になりっぱなしで歩けたような感じです。ほんとに ありがとう。

歩き方のアドバイスをもらい 次の歩きから頑張ってみようと思います。

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