山行日:2017.6.18
山域:藤内壁 一壁
メンバー:たま子、百、Y

朝方はどんよりとした空模様、湿度も高く一壁に到着すると汗ビッショリ。
この日は混雑の一壁でしたが、計6本登り満足となりました。

山行日:2017.6.10

メンバー:ぶん、Y


コース:白川林道小秀山登山口(9:25)~小ヒデ沢(遡行)~小秀山山頂(14:30-14:45)~
     森林管理署作業道(16:00)



小ヒデ沢に行こうと聞いたとき、「どこそこ」と思いいろいろ調べてみるると小秀山の長野県王滝村側から行くルートとわかった。小秀山は岐阜県側からしか登ったことがなく、ネットでも遡行記録が少なく楽しみだった。

登山口の気温は15℃位で涼しく、あまりシャワーを浴びたい気分にはなれないまま入渓地点の橋まで向かう。

最初はゴーロ歩きでやさしい感じ、最初の二股を過ぎると徐々に小さい滝が現れてくるが、水も冷たく腰上が濡れると冷たいので今回はあまり濡れないように攻める。

小ヒデ沢2017061001



小ヒデ沢2017061002
もちろん釜をへつる。

小ヒデ沢2017061003
名物の20m滝

冷たいと思ったら標高1700mくらいは残雪があった(笑)

ラストは1時間の藪漕ぎで山頂へ直登。
山頂はあいにくのガスと雨で急いで下山だった。




コンドルです。
10日 1羽で恵那、笠置里エリアへボルダリングしに行ってきました。
自分はボルダリングとは無縁と 思っていましたが
IMGP3901
 笠置、行っちゃいました!

道下エリア・道上Aエリア・道上Bエリアの4~8級に取り付いて
頑張りました。
5級から上のグレードは、中々登れません。
これからドンドン暑くなってきますが頑張ろうと思いました。
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 先週の南アルプスの沢登りでは、随所にボルダリング力(ノーロープでのワンポイントクライミング)
が問われる箇所がありました。
未熟な自分は、動きが止まってしまったり、指がパキリ気味になってしまった。
 ボルダーで、ここ一発の集中力と強靱な指先を作ります。
まだまだ、おっさんの挑戦は続きそうです。
IMGP3902
 

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