山岳同人グリズリー

愛知の山岳同人「グリズリー」の山行記録

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山行日:2019.10.6

山域:三方崩山(白山)

メンバー:CLつっちー、けい、体験さん、Y(記)

コース:林道終点登山口8:00~三方崩山11:00-11:30~林道終点登山口14:30



 今回は白山前衛の三方崩山へ行ってきました。名古屋は晴れていましたが飛騨に来たら、だんだん曇行があやしくなり、登山口では霧雨になる。だが少々明るく、しだいに止むだろうと期待して出発。はじめは石がゴロゴロし歩きにくい登りだ。はじめは暑く汗が大量に流れ出たが、尾根に取り付いてからは立派なブナ林になり、見ているだけで気持ちいところだった。斜度も緩くトレランだったら走りたいところだ。ブナ帯から先はトラロープ帯が現れる。一気に斜度がきつくなり、しかも足元は濡れた土でよく滑る。30分ほど急坂を登ると今度は崩落地帯へと突入。だが霧雨は止んでくれず、おまけにガスが濃く何も見えない、ただ白い世界だ。

この辺りは昔の地震で山体崩壊したらしく、すっぱっと断崖絶壁に落ち込んでいる場所もあった。

途中には熊さんの糞もあったが襲われず山頂へ到着。目の前にあるはずの白山は、字のごとく白く覆われていた(笑)

20191006三方崩山2

ドラゴン、ハヤブサで北アルプス薬師沢右俣&左俣に行ってきました。


9/14:折立~太郎平小屋~薬師沢右俣~太郎平テント場

朝7時過ぎ、折立の臨時駐車場に到着した。8月のお盆時期、折立の駐車場は満車状態という話であったので、車を駐車できるかドキドキであったが、臨時駐車場にはまだ空きスペースがあった。
準備して、太郎平に向かった。8月に歩いた飛越新道に比べると、折立からの登山道は高速道路状態でよく整備がいきとどいていて歩きやすかった。午後1時過ぎ、テントを張り、薬師沢右俣に向かった。
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薬師沢右俣に入ると薬師沢本流で釣りを楽しんだパーティとすれちがった。右俣の魚影は濃かった。が、やはり釣れなかった。釣れなくても、北アルプスの大自然で竿をふれただけで満足であった。釣りに興じすぎてしまい、脱渓したのが18時頃であった。薬師平を目指すも、藪が濃かった。十五夜お月さんの下、藪漕ぎラッセルを強いられた。救いだったのは、藪のなかにところどころブルーベリーがあったことだ。ブルーベリーを食しながら、藪漕ぎをした。暗がりの中、忠実に尾根をたどろうとしたが、左前方からドラゴンの声がした。「おーーい。こっちだ。」左にでると、少し急傾斜であったが、下るとそこは藪のない原っぱであった。歩きやすかった。暗がりの藪漕ぎにはドキドキさせられたが、携帯電話のGPS地図のおかげで迷うことなく歩くことができた。夜9時頃、ようやく夕食にありつけた。

9/15:太郎平テント場~薬師沢左俣~左俣途中で幕営
薬師沢左俣は長大な沢であった。滝がいくつもあらわれたが、ドラゴンは華麗に登っていった。
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ここは右から巻いた。左俣も魚影が濃かった。が、やはり釣れなかった。釣れなくても、北アルプスの大自然で竿をふれただけで大満足であった。ドラゴンのお助けで、難なく滝をクリアーすることができた。そして、源流が近づくと、そこには楽園がひろがっていた。
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素晴らしい絶景がひろがっていた。もうヘトヘトのため、ここで幕営した。十五夜お月さんがでる前までは星の天体ショーであった。ここはいいところだ。

9/16:薬師沢左俣~北ノ俣岳~太郎平小屋~折立
左俣をつめて、北ノ俣岳に着くと、そこには雲海がひろがっていた。
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太郎平小屋で小休止し、折立に向かい無事に下山した。
薬師沢を満喫した3日間でした。


山行日:2019.9.7

山域:若狭

メンバー:ハヤブサ、(記)Y

コース:9:20折戸谷登山口~うつろ谷遡行~13:15赤坂山~折戸谷登山口14:15


昨年も行った、うつろ谷へ行ってきた。前回は終盤の谷を間違えて、スーパー藪漕ぎになってしまい正規ルートはどんな風なのか見てみたいと思いリベンジしてきました。

リベンジの結果は藪漕ぎもなく稜線が近くなり、上がってみると登山道が目の前に、藪もなくあっさりしてました。沢は次々に滝が現れ飽きなく、暑い日のシャワーはいいものでした。

20190907うつろ谷1

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