木曽駒  2017年3月19(日帰り)

メンバー:なおさん・YAMA(記)


コース:千畳敷10:15~12:17宝剣山荘12:32~13:06木曽駒山頂・馬の背尾根~15:27千畳敷


春分の日3連休は将棋頭か麦草岳へテント泊を予定していたが、都合がつかなく日帰りでなおさんと木曽駒へ行くことになった。

事前になおさんから雪山での確保がしたいと、メーリングリストで流れたのでトレーニングを行うことにしました。

トレーニング内容
スノーバーを使ったスタカットビレイ
ピッケル・デットマンでアンカー構築し懸垂下降
滑落停止
コンティニュアンス

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カラビナのゲートとグローブが挟まった。
カラビナを雪の中に入れると氷、ゲートが開かない。
ピッケル1本で支点構築し懸垂下降は、支点に不安がある。

反省
菅の台からのバス始発は8:15からだが、チケットを購入するのに長蛇の列。始発に乗れず8:30のバスに乗る。ロープウェイも臨時便になり予定より出発が遅れてしまった。





荒島岳  2017年3月11日(日帰り)

メンバ-  YAMA・なお(記)


コース:駐車場9:00~トトロの木10:35~トラバース地点11:40~シャクナゲ平11:50
     中荒島岳13:15~荒島岳山頂13:35~シャクナゲ平14:20~駐車場15:過ぎ


待ち合わせ時間に1時間も寝坊する私
1時間遅れで出発し白鳥ICへと急ぐ
勝原スキー場跡の駐車場に着き準備
ここでビーコンチェックをし地図とコンパスの使い方を教えてもらいながらゲレンデを歩き出す。

地味に長いゲレンデも40分も歩くと展望が開けてブナ林の中へ入っていく
ブナの木から新雪が頭に落ちる。

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美しいブナ林


楽しみにしていたトトロの木を見て (・・・)なんか不気味。


シャクナゲ平を登る手前でトラバースを試みるが腰まで埋まり断念する(YAMA)

登山道に戻りシャクナゲ平を目指す。ここまでずっと登り。
シャクナゲ平に着くと戻ってくる登山者もいて話を聞くと先頭がラッセルしててなかなか進まず渋滞してるらしい。
ここで少し食べて歩き出す。

もちが壁の急登の手前でアイゼンを装着
この辺りから急に雪が深くなりトーレスを外すと埋まってしまう。

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もち壁

必死に登ってたせいか もちが壁を知らない間に通過して中荒島岳。

素晴らしい景色と綺麗な雪庇にうっとりする、山頂のお天気が微妙になり急いで山頂に立つ。
山頂に着くと何にもなくて 、後から来た人が雪の段の下にある標柱を見つけて山頂と判明。

下山では登って来る人のトレーを崩さないように気配りをし深い雪の中を豪快に下山するYAMA

その後ろを埋まりながら着いてく私

シャクナゲ平に戻るとテントが2張りあり休憩してる人らで賑わっていました。
ここでアイゼンを外し、 ストックからピッケルに替えヒップソリを楽しみながら一気に下山

荒島岳では ほとんどの方がヒップソリで下山してました。

荒島岳は初めてでしたが ふかふか雪が楽しめて良かったです。


下山後のお風呂は
九頭龍温泉(平成の湯)
とても綺麗な施設でオススメです。
白鳥IC-荒島岳まではコンビニなど全くないので 食料・行動食等は出発前に準備が必要です。

瑞浪でクライミングをしてきました。

メンバー:ウルフ、ハヤブサ(記)

原住民、ロンパールーム、アタックナンバーワン、ウォターシュート
をやり、腕、脚ともにパンパンとなりました。要、練習です。

スマートに登るウルフを見て、実力の差を感じた岩トレでした。

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ロンパーを登り終え、颯爽と懸垂下降するウルフ



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