4月9日(土)7:10~10:10
定光寺駅~春日井三山~定光寺駅
ハヤブサ

丹沢ボッカ駅伝に向けて、自主トレーニングをしてきました。
つつじ、桜が満開で気持ちのよいトレランでした。
最近、山を走ってる人が増えています。
なかなか強い人が出現し、ペース配分のいい勉強になります。

お疲れ様でございました。
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鈴鹿:宇賀渓 本谷

日にち:2月27日 

以前所属していた山岳会の先輩の案で、鈴鹿宇賀渓の沢登り&渓流釣りに行ってきました。

正直、「この時期に沢!?」と思った。

しかし、道中の車から見える鈴鹿の山は、例年の4月上旬くらいの山景色に見える。

これならば、十分に沢登りを楽しみながら釣りも出来る様に思えてきた。

9時半ごろ宇賀渓キャンプ場から20分くらい林道を歩き沢に入る。

雪は全くないが、水に足を入れるととても冷たい。

早速、竿を出すがこの水温では釣れる感じがしない。

10年ぶりくらいの餌釣りだったので、やたら木の枝に糸を引っ掛けてしまい、仕掛けを付きり直すことが面倒になってきた。

僕は沢登りに集中したくなり竿をザックにしまったが、先輩はじっくり釣りながらあがってくる。

沢は花崗岩でとても良い渓相をしている、夏場だったら積極的に泳いで突破したくなるところだ。

小滝を幾つかフリーで越えるが、体が硬くスムーズとはいかない。
15m程の滝があらわれた、ここはザイルを出し右岸を直登する。


中間支点のボルトが打ち込まれているが、万全を期してハーケンも打ちたし、こまめにランナーを取る。

登攀?終了後に「ハーケンの効きが甘いぞ」と言われた。

今の自分にそんな指摘をしてくれる人はいない。ありがたい言葉である。

再び竿をだして釣りあがる。

ここから魚留滝(25m)までの間に、以外にも僕が4匹(20~23センチ)先輩が2匹(20センチ)の岩魚を釣り上げた。
魚留滝から先には行かず、登山道を使って下山しました。

 

その後キャンプ場で、夜遅くまで反省会を行いました。


iwana

能郷白山途中までの報告です。

(発)7:10林道ゲート~(着)8:10登山口~(着)10:30標高1200m地点
~下山開始~(着)12:00林道ゲート


現地に向かう途中から小雨が降りだす、リーダーから「どうしますか~?」と問われる事数回あり。
「その都度、現地まで向かいましょう!」と答え車を走らせる。

登山口の手前3キロ地点にゲートがあり、ここから歩き出す。今にも泣き出しそうな天気ながらも雨は止んだ。

約一時間歩き登山口に到着する。

ここから急登の修行系の登りがひたすら続く。
リーダーから例年なら一面雪で真っ白だの、白山が綺麗に見えるなど説明してくれるが、
今回は雪が全くない上にガスで真っ白である。ただイメージするしかない。

標高1200M地点から窪みや沢筋にようやくわずかに雪が現れだす。しかし登山道には雪無し。
ピッケル・アイゼン・ワカン・ビーコンと言った雪山装備は、ただのアクセサリーに過ぎない。

ちょうどこの辺りから再び雨が降りだしてきた、リーダーから進退の判断をあおがれる。

「ここまでとしようか~」の僕の一声で下山開始となった。


最初からメンバー3人とも薄々「登頂は無理だろう。」と考えていた筈だが、見逃しの三振を嫌い、
「フルスイングの三振で終わろう!」との意気込みが感じられた。

次の登山に繋がる内容であった。
登山終了後は、地元メンバーの案内で、ちょうど見ごろのお花見などをして来ました。

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