山行日:2017.8.27
山域:御嶽山
メンバー:Y、他山岳会1名
コース:中の湯(9:00)~8合目女人堂(10:45)~石室山荘(12:15)~二ノ池(13:00)~サイノ河原~三ノ池~女人堂(15:30)~中の湯(16:30)


2014年の噴火以来の御嶽山。
木曽町から見る御嶽山は明らかに緑が少なくなっていた。見たとき衝撃的だった。
登山道脇には灰があり、ハイマツも枯れ噴火の傷跡が残っている。
二の池の水は2つに分かれていた、灰で水筋が変わったのか?

いろいろ変わってしまった御嶽山、またいつの日かあの山頂に行ける日が来ることと願っています。

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二ノ池

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サイノ河原



山行日:2017.8.12~13
山域:笛吹川 東沢(奥秩父)
メンバー:たま子、Y(記)
コース:8/12 西沢渓谷(8:45)~鶏冠谷出合(9:35)~山の神(11:30)~東のナメ(12:45)~
         西のナメ手前(13:10)~標高1400m位でビバーク

     8/13 ビバーク地(6:30)~東のナメ(6:50)~山の神(8:00)~鶏冠谷出合(9:20)~
         西沢渓谷(10:15)


笛吹川 東沢釜ノ沢 を計画すること3回目でようやく決行できた。
西沢渓谷に到着すると天気は悪くなく、歩くと汗だくとなる。東沢に入ると鶏冠山へ行く丸太橋が架かっている、その向こうはバリルートの尾根1パーティーが準備していた。初日は別に山の神へ向かうもう1パーティーに会うだけだった。
ホラの貝のコルジュ巻道で違う踏み跡に入ってしまいタイムロス。

山の神から先はゴーロ歩きでケルン・赤テープがあり歩きやすい。

東のナメに到着から大雨になり、白波の沢に変わる。

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東のナメ(このあたりから大雨に)

進むと沢は濁りだしこれ以上は止めようとなり引き返す。沢が増水となり渡渉できた箇所もできなくなる。試しにロープを付け渡渉をするも水量が強く押し流され転倒、膝を強打。前にも後ろにも進めなくなり、木立でビバーグする。

20170812笛吹川東沢3
西のナメ(濁流)

20170812笛吹川東沢4
濁って増水

20170812笛吹川東沢5


3~4時間過ぎると沢の濁りもなくなり、やや落ち着く。翌日には渡渉できる位水量が減ってくれればと期待してタープ生活をした。夜は雨が降って水量が増えないか心配だった。

20170812笛吹川東沢6


翌朝は目覚めると、水量も見るからに減っていった。

無事渡渉でき沢を下降する、初日にあった鶏冠谷の丸太橋は増水で流されていました。

また次回リベンジします!!

メンバー : けい、つっちー(記)

日程:
8/11 上高地(0730)
   水俣乗越(1400)
   北鎌沢出合(1630)
8/12 幕営地(0420)
   独標(1030)
   槍ヶ岳(1530)
   殺生ヒュッテ(1700)
8/13 幕営地(0700)
   横尾山荘(1130)
   上高地(1430)

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