日にち:11月3日
場所:各務ヶ原 伊木山
メンバー:コンドル
 
家から近い定光寺に行ったら、岩が湿っていて登れ無さそうだったので
伊木山に変更しました。
15人ぐらいの人が居ましたが、キューピーの岩場を登る人がほとんどで、
メインの岩場には2組が登っていただけでした。
よって自分の課題である「小ハング5.11a」に的を絞りチャレンジしました。
インチキをすれば通して登ることが出来る様になりましたが、
11aのルート取りではありません。 
次回はインチキをせず、登れるようにして5.11aを落としたいと思います。

メンバー:ブナ・やす(記)

6:10土合駐車場
9:45西黒尾根より谷川岳山頂
12:45天神尾根・田尻尾根より土合

定例会山行でクライマーが憧れる谷川岳へ。
…が、岩登りの練習が全く出来ていないので一般登山班として参加。
いつかきっと。

清々しい天候の中、殆ど寝ずに出発したクライミング班より2時間遅れてのんびり出発。あまり登山者と会わず、一般登山としてはそう人気が無いのかなと思ったが、頂上に近付くと今までの数少ない登山経験の中で一番というくらいの登山者に会う。
多くの人はどうもロープウェイで登って来たみたい。
服もカラフルで若者は大体ザックの外にピカピカのコップをぶら下げて。
使う時が有るのだろうか?

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時間的に一ノ倉岳は断念し別の尾根から下山。
ロープウェイから登って来る人々が後をたたず何度も止まるが前を向かず必死に下を見て汗だくで登って来る人々にぶつからないように注意する。
途中天神峠辺りの分岐で曲がろうとした時、ガイドさんらしき人が、「この分岐はロープウェイのチケットを無くしちゃった可哀想な人が曲がる所です。」と説明している。
…可哀想な我々は一旦足を止め、そこで休憩して尾根を下った。
紅葉も美しく天候も良く最高の登山日和に感謝。
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楽しみにしていた10月の三連休。もう1日付けて四連休にして
雲ノ平を歩いてみようと企んでいたが、まず仕事で四連休は無理。
三連休の初日も仕事で飛んだ。おまけに風邪ひいちゃったし。。
でも諦められない。せっかく晴れる二日目と三日目だ。
頑張れば新穂高から三俣蓮華まで歩けるはずだ。まずは行って考える。。


 0700:出発
三連休初日の夜に出発して駐車場を探すも、新穂高は既に満杯。
鍋平まで車を回して車中泊。で、起きてみると寒気がひどい。
風邪、またぶり返したみたいだ。でもどうせ一人だし、いい天気だし
取り敢えず林道のドンツキまで歩いてみる。いつでも引き返せるんだから。

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0820:小池新道登山口
歩くと風邪でふわふわした感じ。でも引き返すにはまだ早いかな?
紅葉は今がピーク。せっかく晴れた週末だ。
小池新道を少しだけ進んでみることにした。

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1230:鏡平
小池新道は歩き易い。ゆっくり登るとどこまでも行ける気がした。
でも鏡平の500m手前で急に体が重くなり始める。特に右足が痛い。
鏡平まで来てみたが、逆に日暮れまでに車まで戻られる気がしない。
この調子だと三俣山荘は絶対無理。取り敢えず次のテン場のある
双六小屋まで歩くことにした。そこでぐっすり寝て明日帰ろう。

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1500:双六小屋
鏡平から先は長かった。道は歩き易いけど体が痛くて動かない。
地図のコース・タイムすら維持できない。でも景色が最高の薬となる。
西穂から槍まで、午後の日差しに照らされた稜線が綺麗に見えた。

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楽しいはずの稜線歩きは身体中が痛くてなかなか進まない。
どうにかこうにか着いた双六小屋。なんだかようやく安心できた。

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着いてすぐテントを張って、早速いつものモテナイ鍋で夕食にする。
が、今回の鍋はとにかくヒドイ。元気な時でも精神力が必要だが
体調が悪く疲れ果てた体にはかなり過酷。たちまち酷い吐き気が襲う。 
涙ながらになんとか全て食べきって、日が沈む前にそそくさと就寝。
持ってきた缶ビール すら空けられなく、お隣さんへプレゼント。。

暫く眠って目覚めると、日は完全に沈んだようだ。
気がつくと体がポカポカ発熱してる。寒い夜にはちょうど良い。
周りのテントからは満天の星空に歓声が上がる。
でもこの日の僕にはどうでもよかった。。

また暫く眠って目覚めると、周りの歓声も体の発熱も治まっている。 
あれ?と思って体を動かすと、酷い頭痛に気がついた。
でも大丈夫。バファリンは持っている。。

またまた眠って目覚めると、今度は何もかも静かになっていた。
熱も引いて頭痛もしない。治ったみたいだ。夜明けまで更に眠る。

で、夜明け前。頑張ってももう眠れそうにないから起き出してみる。
体調は回復したが、胃腸がくたばったままだ。モテナイ鍋は止めておこう。
熱いお茶と一緒に行動食用に買ったカレーパンを食べながら日の出を待つ。

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0700:出発
太陽は西鎌尾根の向こうから登ってくるようで、
小屋の周りはいつまでたっても影の中だ。諦めて歩き出すことにする。

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0730:小池新道分岐
体調は完全に復活。気持ちのいい朝だ。
このまま進んで、笠新道から下りることにしよう。 

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0830:大ノマ岳
ヘリの爆音が聞こえてきた。周辺の山小屋の荷下げが始まったようだ。

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1030: 笠新道分岐
これ以上先に進むと新穂高温泉を通り過ぎてしまう。ここで下りる。
まずは腹ごしらえ。体調は戻ったものの、胃腸はクタクタのままだ。
朝のカレーパンもムフーって言う感じでなんとか食べた。
さっき稜線上で食べたのはチーズたっぷりのハムカツパン。
で、ザックから出てきた最後のパンはメンチカツパン。食傷気味。。

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1400:笠新道登山口
ようやく着いた。長かった。。登山口の水場でポリタンに水を詰める。
来週一週間、この水を家で飲む。。

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1530:鍋平登山者用駐車場
ちなみに、精神力の真価を問われるのが実は笠新道の登山口から。 
果てしなく続く林道を新穂高温泉まで歩いた後、鍋平までまた登る。
特に新穂高温泉から鍋平までの最後の30分は
残りわずかとなった体力と気力の全てを持って行かれる・・・。

メンバー:ブナ 

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