メンバー なお(他)
コース
6/3
やまのこ荘駐車場
赤岳鉱泉
硫黄岳
赤岳鉱泉テント泊

6/4
赤岳鉱泉
行者小屋
地蔵の頭
赤岳
文三郎尾根
行者小屋
やまのこ荘

6/3
駐車場から赤岳鉱泉までは ところどころ雪があった。
半袖でスタートしたが
直ぐに寒くなる
赤岳鉱泉ではアイスキャンディの跡の雪がまだ残って風が吹くと冬のように寒かったです。
テントを設営して硫黄岳に向かう。硫黄岳手前のガレ場にも たくさんの雪。
寒くて急いで下山。

6/4
夜中寒くて何度も目が覚めて寝不足で起きる
外は霜が降りていた。
テント撤収して行者小屋まで移動するが日影にけっこう雪があり大変だった(自分だけ)
行者小屋でデポして地蔵から赤岳へと向かう。
開山祭が始まる前に山頂で記念撮影。
富士山も綺麗に見えた素晴らしいお天気でしたが脱いだり着たりの繰り返しであった。
赤岳頂上山荘で食事をして 開山祭まで のんびり休憩をする。今朝の山頂の気温は-4度だったらしい。雪も溶けないわけだ、、、
小屋の中では開山祭の準備でバタバタしていた。神主さんもお食事をしてました。
(神主さんは可愛い女性)

時間になり外に出ると山頂は人だらけであった。(笑)
記念バッチをもらい混まないうちに下山開始。
行者小屋手前斜面でも雪がありグシャグシャであった。
行者小屋に来ると 山の大先輩であるTJさんにまた会った。
同じ山頂にいたんだねぇと手を握り合った。

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メンバー : コンドル、つっちー(記)

日程:
6/3  駐車場(0530)燕沢出合(0730)
   1700m付近(1430)
6/4  幕営地(0710)稜線(1015)易老岳(1200)
   駐車場(1530)

入渓前半部
20170603_094455

中間部付近
20170603_133434

源頭部
20170604_092309

山行日:2017.5.14

メンバー:Y(記)、他3名(他山の会)

コース:裏道登山口(5:10)~前尾根P7(6:00)~P1(15:03)~裏道登山口(15:10)

いつもより早い集合で、裏道登山道を登る途中、バイオリンを持った方が降りてくる。こんな不思議な光景から今回の前尾根は始まった。

前日の雨でP7は濡れていたのでヌメルなかを登る。貴重な経験と思い登る。
P7上部まで登ると日当たりもよく岩は乾いていた。

20170514前尾根
濡れたP7を登る


今回は初前尾根の方と登るので自分がすべてリード登攀。

P6は2チームに分かれ、自分はリッジルートへ。
P5はアプローチシューズのまま登攀。
P4のビレーは姿勢が悪く、腰・腕に力が必要で2ndビレーの姿勢も考えないといけないと思った。
このあたりから後続も続々迫ってくる。

P3は気持ちいいスラブ。後ろを振り返ると、迫ってくるのは自分の岩師匠だったので、山の世界は狭いなーと思うのと、師匠に追いつかれ追われるプレッシャーから解放された。

P2は別パーティーのセカンドで登攀。岩の間が濡れておりかなり登りずらい。
P2岩の間が濡れていて嫌らしかった。

20170514前尾根02
ガスで幽玄なP2の上


今回初めてP1まで行った、広いスペースに芸術的な岩のオブジェが神秘的に見えた。ガスの中だったがアカヤシオのピンクが色鮮やかに見えた。

今回は途中で仲間と写真を撮ったり、メロンを食べたりまったりな登攀だった。

 

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