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8/26.27 奥穂ー西穂
メンバー なお・他1名

26日
8:00 新穂高
8:30 穂高平小屋
9:30 白出沢出合
10:30 重太郎橋
11:50 荷継沢
15:15 穂高山荘

27日
4:10 穂高山荘
4:50 奥穂高
6:00 ジャンダルム
7:40 天狗の頭
10:00 西穂高
10:40 ピラミッド
11:10 独標
12:15 西穂山荘
13:20 新穂高

26日
深夜 物凄い雨で朝のスタートを悩みました。
朝 一旦中止しましたが
新穂高で遭対の人に重太郎橋の確認をしたら 大丈夫だと言われたので白出しから奥穂高に上がる事にした。

睡眠不足でスタートしたせいか 重太郎橋まで上がるのに 足がつって時間がかかってしまった
重太郎橋は夜中の土砂降りで水の量と勢いも激しかったがギリギリセーフ
橋がグラグラしてて怖い

白出しの登りでも両脚 4ヶ所つってしまい 立ち止まってばかりになる
大先輩の同伴者は先に進んでは振り返ってくれ心配かしてくれる。

同伴者に遅れてやっと穂高山荘に着く
小屋では あの土砂降りで 良くこんなに宿泊者がいるなぁと思うくらいの人であった。

部屋で少し仮眠しても なかなか疲れも取れず
晩ご飯は ほとんど食べれない
同伴者に 少し食べないと明日 歩けないからと言われ 少しだけ口に入れましたが 吐き気があって 食べれない

翌日の歩きが心配で寝れなく夜中 また足がつったりしてしまい 次の日の奥穂高まで行って 足がつったら 残念だけどその先は 無理ですと同伴者に言うと決めて寝た。

27日
穂高山荘ー奥穂高
3時過ぎに起きて
同伴者が用意してくれたカップうどんを完食する
心配してくれて あれもこれも出してくる
4時 真っ暗の中 スタートして
奥穂高に到着(途中で夜明け)
ここまで足も大丈夫だったので 先に進む事にした。

奥穂高ージャンダルム
明るくなってきて馬の背
ロバの耳通過
ジャンダルムでは
何人かのパーティも上がって来てたが 落石が凄く 落石でケガした方もいました。
同伴者は大きな声で
「あんな落石に巻き込まれたら大変 さっ 早く行くよ」と叫ばれる

天狗のコルー天狗ノ頭
この辺りから足が またつってきて垂直の壁も 足の踏ん張りができなくなり 鎖を掴むようになってきた。
天狗の頭では 暑さと疲れで ボーっとして またなにも食べれなくなる
同伴者の差し出してくれる物だけを頑張って口に入れて歩き続けた。

天狗ノ頭ー間ノ岳
逆層スラブで長い鎖を頼りに降りる
下りのスラブが滑りまくって怖かった
浮石が多く油断できない通過でした。

間ノ岳ー西穂高
どこが間ノ岳かわからず通過し 手前までくると山頂に物凄い人
山頂でこのルートを安全に歩けて感謝し同伴者と笑顔でガッチリ握手。

ここからは 何度か歩いてるルートなので緊張感がとれて急いで写真を取り 独標まで進む 独標でも座れないくらいの人で 登って来る人やすれ違う人で渋滞
ロープウェイが混むのが嫌で 山荘で少し休憩して急いで下山した。

初日の足の痛みで縦走を諦めてましたが 同伴者がずっと体調を気にしてくれ お世話になりっぱなしで歩けたような感じです。ほんとに ありがとう。

歩き方のアドバイスをもらい 次の歩きから頑張ってみようと思います。

山行日:2017.8.27
山域:御嶽山
メンバー:Y、他山岳会1名
コース:中の湯(9:00)~8合目女人堂(10:45)~石室山荘(12:15)~二ノ池(13:00)~サイノ河原~三ノ池~女人堂(15:30)~中の湯(16:30)


2014年の噴火以来の御嶽山。
木曽町から見る御嶽山は明らかに緑が少なくなっていた。見たとき衝撃的だった。
登山道脇には灰があり、ハイマツも枯れ噴火の傷跡が残っている。
二の池の水は2つに分かれていた、灰で水筋が変わったのか?

いろいろ変わってしまった御嶽山、またいつの日かあの山頂に行ける日が来ることと願っています。

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二ノ池

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サイノ河原



山行日:2017.8.12~13
山域:笛吹川 東沢(奥秩父)
メンバー:たま子、Y(記)
コース:8/12 西沢渓谷(8:45)~鶏冠谷出合(9:35)~山の神(11:30)~東のナメ(12:45)~
         西のナメ手前(13:10)~標高1400m位でビバーク

     8/13 ビバーク地(6:30)~東のナメ(6:50)~山の神(8:00)~鶏冠谷出合(9:20)~
         西沢渓谷(10:15)


笛吹川 東沢釜ノ沢 を計画すること3回目でようやく決行できた。
西沢渓谷に到着すると天気は悪くなく、歩くと汗だくとなる。東沢に入ると鶏冠山へ行く丸太橋が架かっている、その向こうはバリルートの尾根1パーティーが準備していた。初日は別に山の神へ向かうもう1パーティーに会うだけだった。
ホラの貝のコルジュ巻道で違う踏み跡に入ってしまいタイムロス。

山の神から先はゴーロ歩きでケルン・赤テープがあり歩きやすい。

東のナメに到着から大雨になり、白波の沢に変わる。

20170812笛吹川東沢2
東のナメ(このあたりから大雨に)

進むと沢は濁りだしこれ以上は止めようとなり引き返す。沢が増水となり渡渉できた箇所もできなくなる。試しにロープを付け渡渉をするも水量が強く押し流され転倒、膝を強打。前にも後ろにも進めなくなり、木立でビバーグする。

20170812笛吹川東沢3
西のナメ(濁流)

20170812笛吹川東沢4
濁って増水

20170812笛吹川東沢5


3~4時間過ぎると沢の濁りもなくなり、やや落ち着く。翌日には渡渉できる位水量が減ってくれればと期待してタープ生活をした。夜は雨が降って水量が増えないか心配だった。

20170812笛吹川東沢6


翌朝は目覚めると、水量も見るからに減っていった。

無事渡渉でき沢を下降する、初日にあった鶏冠谷の丸太橋は増水で流されていました。

また次回リベンジします!!

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