阿弥陀
岳南稜

山行日:2017.1.28

メンバー:コンドル(CL)・Mさん(会員外)・YAMA(記)

コース:
舟山十字路(5:35)~南稜広河原取付(6:02)~立場岳(8:12)~青ナギ(8:33)~無名峰(9:39)~
阿弥陀岳(12:27~12:54)~御小屋尾根~御小屋山(15:08)~舟山十字路(16:15)


早朝2時に集合し5時ごろ舟山十字路駐車スペースに到着。5~6台駐車があるが、スペースは広いので問題なし。ただし路面凍結あり、緩い上り坂だが途中で止まるとスタックする。(スタックしたのでチェーン装着しました)

スタートはヘッデン使用で林道歩き、トレースは明瞭でよく歩かれているコースと分かる。
広河原橋を過ぎた辺りを右に入って渡渉。尾根を登る、この登りが今回一番辛く疲れてしまった。
徐々に明るくなり天気がいいことが分かる。尾根まで登るとなだらかな道で樹林帯は風もなく温かい、と言うか汗を大量にかいてしまう。

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無名峰手前でハーネス・ギア・アイゼン着用。
P1は左から巻く。P2から岩稜歩きあるが特に問題なし

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P3へのガリーへのトラバーズは草付きでピッケルを差込み進む。
P3ガリーはアイス、Wアックスで確保されながら登攀。50mロープでは支点まで届かず、Wアックスで支点構築していただいた。2ピッチ目は木を支点。3ピッチ目は草付きが多い。
P4のバンド歩きは狭く荷物を引っ掛けないように注意。

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下山は御小屋尾根、森林限界より上は雪とアイスで歩きやすいが、樹林帯は雪が深くバランスをとるのに難儀した。

2017.2月19日 峰の松目沢 アイスクライミングに行ってきました。


メンバー 波多野、西田(記録)

沢上部では膝上から胸までのラッセルで結構ばてたー。
楽しんできました。





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F2でトップロープで練習する、他パーティ




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天気は快晴、気温は低く、手が冷たい。




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この先、トレースなく、硫黄岳の登山道の合流までラッセルとなる。





峰の松目沢は、F2で練習しているパーティのほか、人には会わずさらにアイス終了点からはトレースもなく、静かで、良いところでした。
ただ、トレーニング不足の私には久しぶりのラッセルは疲れてばてたー。

良いトレーニングになりました。



2017.2月4、5日に尾白川下流域、刃渡り沢、岩間ルンゼにアイスクライミングに行ってきました。

メンバー:波多野、西田(記録)

山行日の週は名古屋で20度を記録する暖かい日があり、氷結状態が悪いのではないかと心配しながらも出発。
ガンガノ沢の錦滝は、氷結がいまいちで登ることはできませんでしたが、刃渡り沢はよく凍って上部は硬く、楽しんできました。 

4日、土曜日
波多野、西田ともに遅くまで仕事で名古屋から不眠で早朝に林道終点に到着するが、早々に準備して歩き始める。ガンガノ沢出合左岸の東屋前に幕営し、荷物をデポして登攀準備をして出発。
林道終点から、刃渡り沢がよく見渡せ、よく凍った沢を見て気持ちが高まる。登攀は20メートル滝、50メートル滝ともに垂直部分が長いルートどりで、良い練習になりました。


私はお腹いっぱい十分でしたが、波多野さんは練習をしたいと50メートル滝にトップロープをセットして飽きるまで登り、テントからのアプローチが短いので4時頃に帰り着き、着くとすぐに宴会を開始する。
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錦滝氷結状態は悪く、中は水が流れる

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刃渡り沢、20m滝

5日、日曜日
朝、8時にテントを出発し、岩間ルンゼの最初の20メートルの滝を越えるとその先見えるところは氷が細く、ミックスの登攀になりそうで、食欲が減退。
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岩間ルンゼ 出合の20メートル滝



波多野さんと話し合い、お互いの意見が一致、またの機会にしようと下山。名古屋には3時半ごろ帰宅しました。


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