コンドルです。
10日 1羽で恵那、笠置里エリアへボルダリングしに行ってきました。
自分はボルダリングとは無縁と 思っていましたが
IMGP3901
 笠置、行っちゃいました!

道下エリア・道上Aエリア・道上Bエリアの4~8級に取り付いて
頑張りました。
5級から上のグレードは、中々登れません。
これからドンドン暑くなってきますが頑張ろうと思いました。
IMGP3899



・・・・・・・・・・・・・

 先週の南アルプスの沢登りでは、随所にボルダリング力(ノーロープでのワンポイントクライミング)
が問われる箇所がありました。
未熟な自分は、動きが止まってしまったり、指がパキリ気味になってしまった。
 ボルダーで、ここ一発の集中力と強靱な指先を作ります。
まだまだ、おっさんの挑戦は続きそうです。
IMGP3902
 

メンバー なお(他)
コース
6/3
やまのこ荘駐車場
赤岳鉱泉
硫黄岳
赤岳鉱泉テント泊

6/4
赤岳鉱泉
行者小屋
地蔵の頭
赤岳
文三郎尾根
行者小屋
やまのこ荘

6/3
駐車場から赤岳鉱泉までは ところどころ雪があった。
半袖でスタートしたが
直ぐに寒くなる
赤岳鉱泉ではアイスキャンディの跡の雪がまだ残って風が吹くと冬のように寒かったです。
テントを設営して硫黄岳に向かう。硫黄岳手前のガレ場にも たくさんの雪。
寒くて急いで下山。

6/4
夜中寒くて何度も目が覚めて寝不足で起きる
外は霜が降りていた。
テント撤収して行者小屋まで移動するが日影にけっこう雪があり大変だった(自分だけ)
行者小屋でデポして地蔵から赤岳へと向かう。
開山祭が始まる前に山頂で記念撮影。
富士山も綺麗に見えた素晴らしいお天気でしたが脱いだり着たりの繰り返しであった。
赤岳頂上山荘で食事をして 開山祭まで のんびり休憩をする。今朝の山頂の気温は-4度だったらしい。雪も溶けないわけだ、、、
小屋の中では開山祭の準備でバタバタしていた。神主さんもお食事をしてました。
(神主さんは可愛い女性)

時間になり外に出ると山頂は人だらけであった。(笑)
記念バッチをもらい混まないうちに下山開始。
行者小屋手前斜面でも雪がありグシャグシャであった。
行者小屋に来ると 山の大先輩であるTJさんにまた会った。
同じ山頂にいたんだねぇと手を握り合った。

IMG_1946
IMG_1947
IMG_1948
IMG_1949




メンバー : コンドル、つっちー(記)

日程:
6/3  駐車場(0530)燕沢出合(0730)
   1700m付近(1430)
6/4  幕営地(0710)稜線(1015)易老岳(1200)
   駐車場(1530)

入渓前半部
20170603_094455

中間部付近
20170603_133434

源頭部
20170604_092309

↑このページのトップヘ