山行日:2017.7.2
山域:野洲川 元越谷(鈴鹿)
メンバー:ぶん、Y
コース:大河原橋ゲート(8:50)~元越谷(遡行)~元越大滝(10:00)~水沢峠(13:15)~林道~
     大河原橋ゲート(14:50)


「鈴鹿の宝石箱」と呼ばれる元越谷へ行ってきました。梅雨の時期で天気予報も日々変化し前夜も雨でしたが、晴れてくれました。

鈴鹿スカインラインを滋賀県へ向かいどんどん下り、大河原橋を渡り崩れた林道ですが、ぶんさんのジムニーは楽勝で進めます。林道脇には何台もの車が停車しており、別パーティーも遡行準備をしています。

はじめは林道歩き、湿度が高く汗だくになる。この林道歩きは気持ち的にも辛かったです。

林道から入渓地点への下りは赤テープがあり分かりやすかった。入渓後は3箇所の堰堤越えがある。堰堤越えからが沢登りの世界という感じ。美しい自然のオブジェ岩がある。

元越大滝は梅雨の時期としては水量が少ない感じで、直登ルートで行くことにし自分がトップで登る。
アンカーが何ヶ所か設置され支点も取れるようになっていた。30mロープ使用。

20170702元越谷02
元越大滝


その後は後ろからも別パーティーもやってきた。

元越大滝を越えると美しいコルジュがある、何度も来てみても飽きない、自然の彫刻品だ。
20170702元越谷01
コルジュを進む


仙ノ谷の分岐は二俣を見落とし、赤テープと土管に気づきすぐ引き返す。倒木で二俣と気が付かなかった。

仏谷手前から倒木が多くなっていた、木の上を歩くと滑りやすいので、短い脚を伸ばしまたいで次々越えていく。
徐々に沢も細くなり、最後は稜線が見え急登を越えると一般道へたどり着き休憩。ヒルチェックをするとぶんさんに1ヒルいた。

下山は年々崩落している林道へ、最後は雨が降り出したが土砂降りになる一歩手前で車内に入ることができた。。

元越谷は毎年来ているが、大好きな谷の一つです。

(記)Y

6/17.18
メンバー なお 他1名

17日
奈良田第二発電所-黒河内岳(笹山北峰)-白河内岳
大籠岳の間で(泊)
18日
大籠岳-広河内岳-大門沢下降点-大門沢小屋-奈良田第一発電所-奈良田第二発電所

6/17
6時過スタート
水場入口までの急斜面をダラダラ登る
前回 の水場まで危ない思いをしたので今回はスタートから1人4Lを担ぎ水場はスルーする
蒸し暑く ここからも 急斜面がひたすら続き 6時間半ぐらいのコースタイムを1時間もオーバーして 山頂の

黒河内岳(笹山北峰)13:30
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お天気良かったのにガスガス
時折 まだまだ雪が残った塩見や赤石方面が見えた。
登山道から雪が、残ってるのが確認できてたので 水の心配がなくなり安心した。
できるだけ広河内岳に近いとこまで行きたいので急いで白河内岳へ向かう この辺りから日陰はしっかり雪も残ってた

ゴロー帯を過ぎて だだ広い白河内岳間は石の稜線で足跡が残りにくくケルンが頼り

白河内 15:30
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白河内と大籠岳の間
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白河内岳から大籠岳の間の雪のある横にテントを張り 食事用の水を作り 夕食を済ませると即爆睡。

6/18
朝起きると 富士山が綺麗に見えててビックリ
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6:30にスタートしてケルンを頼りながら

6:50大籠岳

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朝スタートしてから左に塩見岳、右は富士山を見ながら快適な尾根歩きを終えて

8:30広河内岳
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山頂からの富士山や歩いて来た長い尾根を振り返ると 嬉しくてたまらない。頑張って歩いて来て良かった。
風が強くて急いで下降点へ向かう。

農鳥岳方面と たくさんの雪の下降点付近
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9:00下降点からの下山ではトラバースに雪があり アイゼンを履いたり脱いだりの繰り返しで下山してきた。
壊れた橋をロープにつかまりながら渡り

11:50大門沢小屋
14:40奈良田第二発電所
15:40奈良田第一発電所

山行日:2017.6.18
山域:藤内壁 一壁
メンバー:たま子、百、Y

朝方はどんよりとした空模様、湿度も高く一壁に到着すると汗ビッショリ。
この日は混雑の一壁でしたが、計6本登り満足となりました。

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