山行日:2017.6.10

メンバー:ぶん、Y


コース:白川林道小秀山登山口(9:25)~小ヒデ沢(遡行)~小秀山山頂(14:30-14:45)~
     森林管理署作業道(16:00)



小ヒデ沢に行こうと聞いたとき、「どこそこ」と思いいろいろ調べてみるると小秀山の長野県王滝村側から行くルートとわかった。小秀山は岐阜県側からしか登ったことがなく、ネットでも遡行記録が少なく楽しみだった。

登山口の気温は15℃位で涼しく、あまりシャワーを浴びたい気分にはなれないまま入渓地点の橋まで向かう。

最初はゴーロ歩きでやさしい感じ、最初の二股を過ぎると徐々に小さい滝が現れてくるが、水も冷たく腰上が濡れると冷たいので今回はあまり濡れないように攻める。

小ヒデ沢2017061001



小ヒデ沢2017061002
もちろん釜をへつる。

小ヒデ沢2017061003
名物の20m滝

冷たいと思ったら標高1700mくらいは残雪があった(笑)

ラストは1時間の藪漕ぎで山頂へ直登。
山頂はあいにくのガスと雨で急いで下山だった。




コンドルです。
10日 1羽で恵那、笠置里エリアへボルダリングしに行ってきました。
自分はボルダリングとは無縁と 思っていましたが
IMGP3901
 笠置、行っちゃいました!

道下エリア・道上Aエリア・道上Bエリアの4~8級に取り付いて
頑張りました。
5級から上のグレードは、中々登れません。
これからドンドン暑くなってきますが頑張ろうと思いました。
IMGP3899



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 先週の南アルプスの沢登りでは、随所にボルダリング力(ノーロープでのワンポイントクライミング)
が問われる箇所がありました。
未熟な自分は、動きが止まってしまったり、指がパキリ気味になってしまった。
 ボルダーで、ここ一発の集中力と強靱な指先を作ります。
まだまだ、おっさんの挑戦は続きそうです。
IMGP3902
 

メンバー なお(他)
コース
6/3
やまのこ荘駐車場
赤岳鉱泉
硫黄岳
赤岳鉱泉テント泊

6/4
赤岳鉱泉
行者小屋
地蔵の頭
赤岳
文三郎尾根
行者小屋
やまのこ荘

6/3
駐車場から赤岳鉱泉までは ところどころ雪があった。
半袖でスタートしたが
直ぐに寒くなる
赤岳鉱泉ではアイスキャンディの跡の雪がまだ残って風が吹くと冬のように寒かったです。
テントを設営して硫黄岳に向かう。硫黄岳手前のガレ場にも たくさんの雪。
寒くて急いで下山。

6/4
夜中寒くて何度も目が覚めて寝不足で起きる
外は霜が降りていた。
テント撤収して行者小屋まで移動するが日影にけっこう雪があり大変だった(自分だけ)
行者小屋でデポして地蔵から赤岳へと向かう。
開山祭が始まる前に山頂で記念撮影。
富士山も綺麗に見えた素晴らしいお天気でしたが脱いだり着たりの繰り返しであった。
赤岳頂上山荘で食事をして 開山祭まで のんびり休憩をする。今朝の山頂の気温は-4度だったらしい。雪も溶けないわけだ、、、
小屋の中では開山祭の準備でバタバタしていた。神主さんもお食事をしてました。
(神主さんは可愛い女性)

時間になり外に出ると山頂は人だらけであった。(笑)
記念バッチをもらい混まないうちに下山開始。
行者小屋手前斜面でも雪がありグシャグシャであった。
行者小屋に来ると 山の大先輩であるTJさんにまた会った。
同じ山頂にいたんだねぇと手を握り合った。

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