メンバー : コンドル、つっちー(記)

日程:
6/3  駐車場(0530)燕沢出合(0730)
   1700m付近(1430)
6/4  幕営地(0710)稜線(1015)易老岳(1200)
   駐車場(1530)

入渓前半部
20170603_094455

中間部付近
20170603_133434

源頭部
20170604_092309

山行日:2017.5.14

メンバー:Y(記)、他3名(他山の会)

コース:裏道登山口(5:10)~前尾根P7(6:00)~P1(15:03)~裏道登山口(15:10)

いつもより早い集合で、裏道登山道を登る途中、バイオリンを持った方が降りてくる。こんな不思議な光景から今回の前尾根は始まった。

前日の雨でP7は濡れていたのでヌメルなかを登る。貴重な経験と思い登る。
P7上部まで登ると日当たりもよく岩は乾いていた。

20170514前尾根
濡れたP7を登る


今回は初前尾根の方と登るので自分がすべてリード登攀。

P6は2チームに分かれ、自分はリッジルートへ。
P5はアプローチシューズのまま登攀。
P4のビレーは姿勢が悪く、腰・腕に力が必要で2ndビレーの姿勢も考えないといけないと思った。
このあたりから後続も続々迫ってくる。

P3は気持ちいいスラブ。後ろを振り返ると、迫ってくるのは自分の岩師匠だったので、山の世界は狭いなーと思うのと、師匠に追いつかれ追われるプレッシャーから解放された。

P2は別パーティーのセカンドで登攀。岩の間が濡れておりかなり登りずらい。
P2岩の間が濡れていて嫌らしかった。

20170514前尾根02
ガスで幽玄なP2の上


今回初めてP1まで行った、広いスペースに芸術的な岩のオブジェが神秘的に見えた。ガスの中だったがアカヤシオのピンクが色鮮やかに見えた。

今回は途中で仲間と写真を撮ったり、メロンを食べたりまったりな登攀だった。

 

瑞浪 クライミング

山行日:2017.5.7
メンバー:たま子、やす、H、YAMA


コース:展望台横の無名スラブ
    秀則コーナー
    原住民
    あ~らよ!
    あ~らよ!の隣の無名スラブ1
         〃    スラブ2
    エクササイズ

天気もよくクライミングシューズに穴があくまで楽しんだ。

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