翌日は晴れた。晴れたらやっぱりちょっと長めのルートが良い。前日登れなかった放山は忘れて、計画通り高松山にしよう。ただ計画では高松山から北西へ一ノ倉川へと滑るルートを考えていたが、雪の様子を見て山頂までのピストンとした。



林道の取り付きまでは雪が無く、板を担いで歩く。橋を越えてから板を履き、九十九折はシール登高。そこからアマナ平までは一部雪が消えかかっていたものの、板を脱ぐ必要はなし。で、ようやく高松山の東尾根に取り付いた。


取り付き直後が急登なので、休憩がてらルートを考える。途中何度か立ち止まりながらなんとか1,400mの肩に着いたが、残念!楽しみにしていた広い雄大な尾根の入り口に、バックリ開いた大きな亀裂。この日はここまでとしました。


この日高松山を目指したのは自分1人。あとは焼山台地を目指していた5人組のパーティーが1組いたのみ。でも下山してみるとスキーヤーがいっぱい。皆さんどこに行ってたんだろ??

メンバー:

ブナ


コース・タイム:

0645:笹倉温泉

0945:高松山東尾根取り付き

1100:高松山1,400m

1130:高松山東尾根取り付き

1300:笹倉温泉

桜前線とともに、山スキーの活動範囲も北上する。4月になると笹倉温泉辺りが満開を迎えるようだが、今年はネットで調べても直近のこのエリアでの記録が出てこない。だからって諦めるのは気が進まないので、まずは行ってみた。。が、今日の天候はあいにく不安定。歩き始めて数時間で雷がなり始めたので、今日はここまで。因みに、入山は熊撃ちの猟師達と一緒でした。もうそんな季節なんですね。。

時折晴れる

今日の笹倉温泉

長者温泉ゆとり館(今日の温泉)

正月に「山スキー百山」を買った。呑みながら眺めるのが楽しい本だ。で、ここから選んだのが今回の神奈(かんな)山。取り付きからは気持ちの良い樹林帯。1,450mくらいから樹林帯を抜けるとグッと開けるが、この日は視界が悪く時折妙高の町が見え隠れするだけ。それでも更に登ってみたけど、1,600m付近でいよいよ何も見えなくなったのでこの日はここで打ち止め。視界は終始あまり効かなかったが、ツリー・ランは気持ち良かった。今度ピーカンに晴れた日に、ビール持って是非来たい。


1,500m付近、霧に包まれる前

メンバー:

ハヤブサ、ブナ


コース・タイム:

0930:国民休暇村

1300:1,600m付近

1500:国民休暇村

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