山岳同人グリズリー

愛知の山岳同人「グリズリー」の山行記録

山岳同人グリズリーのホームページはこちら:https://mc-grizzly.wixsite.com/clubhome

日にち:1月6日~7日
場所:伊豆湯河原幕岩
メンバー:ドラゴン コンドル 会員外 コブラ他3名

伊豆までフリークライミングのプチ遠征に行ってきました。
「わざわざフリーのために伊豆まで・・・。」 との感も無いことはありませんが、
気持ちを高める為には、雰囲気も大切なのだと感じています。

26232526_10156036225540816_1790646079920605839_o


まだ花が咲いていない梅園を潜り抜けて、茅ヶ崎ロックの 桃源郷エリアで陣を構える。
10台のルートを2~3本登った頃には、桃源郷の広場は老若男女の人だかりとなり、
梅の花は咲いていないが花見状態である。
賑やかで気持ちも高ぶって来るが、反面登れるルートも限られて来る。
とにかく空いているルートを 登る。
途中からアリババエリアに移動すると、ここも混み合っているものの、お互いに譲り合いながら
ルートを共有していたので、しっかり登り込む事が出来ました。
この間隣のルートでは、事故が発生しており、消防隊員により2名の搬送活動を行っている。
約20メートルの距離を移動させるのに、2時間以上掛かっていました。 
搬送の難しさを実感しました。

今日の〆のルートは、桃源郷の裏のフェース10cで奮闘。
日中はポカポカで暖かいが、日が暮れてくると急激に冷えてくる。
16時半頃に切り替えて、陣を構えていた所に戻ると、潮が引いた様に静まり返っていた。

温泉に入って筋肉をほぐした後、某公園にて宴会をはじめる。
2時過ぎまで飲んでいたが、今回はビール一本に絞っていたのでノーダメージである。

二日目も最初は桃源郷エリアで登る。
その後、昨日登れなかった希望峰エリアに移動する。
ここは上級者向けエリアなので、ルートは沢山あるが、我々が登れるルートは10cの
一本だけ。(TOT)
タイミング良く空いているものの、大勢の人の中で気後れする。
「はるばる遠くから来たのだから登らなくては。」の思いで取り付く。
テンションのメガ盛りでしたが何とか登れた。

その後も色んなエリアを渡り歩き、最後の〆は100メートル4ピッチのマルチルートにする。
僕はASCのホープH君の確保を終始行った。「1年くらいで僕より上手になるんだろうなぁ」と感じた。
懸垂下降を行い駐車場に付いた頃には暗くなってしまった。

遠くまで足を運んだ甲斐があり、良いクライミングと交流が出来ました。

26220484_10156036225520816_2115073850143924100_o

 

山行日:2018.1.7
山域:御池岳
メンバー:なお、Y(記)

コース:簡易藤原パーキング7:40~木和田尾尾根巡視路~11:00白瀬峠~
     12:00カタクリ峠12:30 ~13:40白瀬峠~木和田尾尾根~16:30簡易藤原パーキング


数年前に雪のテーブルランドへ初めていったがその美しさが忘れられず、もう一度行こうと思い今回の山行を決めた。
木和田尾尾根から御池岳を目指す、先ずは鉄塔を目印に登る。鉄塔の巡視路まではトレースがあったが、最後の鉄塔からはノートレース、ふかふかの雪を歩くのは楽しいが時間がかかってしまう。
20180107御池06


白瀬峠から先行者のトレースがあったが、トレースは谷へ下り直登ルート、谷より尾根の方が雪は少ないと考え計画通り尾根を進む。

20180107御池08
テーブルランド


20180107御池10
ノートレースだった



カタクリ峠手前から強風と時間で引き返す、途中何人かとお会いしたが、皆敗退でした。

青のドリーネはまたのお楽しみになった。

山行日:2017.12.30
山域:御在所 藤内沢
メンバー:たま子・Y(記)
コース:鈴鹿スカイライン冬期ゲート8:00~藤内小屋9:00~藤内沢12:50(標高1,000m位 引き返す)~藤内小屋14:50~鈴鹿スカイライン冬期ゲート15:50

第三ルンゼでアイスが目的でしたが、藤内沢はノートレースでラッセルとなりアイスはまた今度。

20171230tounaisawa



↑このページのトップヘ