山岳同人グリズリー

愛知の山岳同人「グリズリー」の山行記録

カテゴリ: ハイキング

山行日:2019.5.25

山域:ハルラ山(韓国 済州島)

メンバー:Y、その他M

コース:6:20観音寺登山口Gwanemsa~11:15ハルラ山山頂11:45~15:15城坂岳登山口Seongpanaku


名古屋から済州島までの直行便がt-way航空が4月から運行したので、海外登山に行ってきました。

今回はメジャーではない旅行会社のネットで、航空券とホテルのみ予約。ほぼ自分たちで行動する山旅でした。
登山日の前日にホテルに到着し、ホテルの隣のスーパーとコンビニで行動食・飲み物を購入。
登山日当日は5:45ホテルからタクシーで登山口へ移動です。済州島は電車がなく、バスとタクシーが主な交通機関でした。タクシーの運転手は日本でも生活したいた方で、日本語もペラペラで助かりました。

山の感想は、事前に調べて見た木道の写真で、簡単な山だと思っていたが、なかなかの急階段で見た目以上にハードでした。ただ景色はいいので楽しめます。

20190525ハルラ山12

20190525ハルラ山14


山頂についた感激はほとんどなかったです。これは標高が低いからなのかと思います。ただ途中の深い渓谷などビックスケールで感動しました。道中の方が楽しめました。

ツツジが満開なのではと期待していましたが、終盤であまりありませんでした。

20190525ハルラ山21
山頂

下山後はサムギョプサルで宴会。本場のサムギョプサルは肉の分厚さ・味が違い満足です。ただトンガラシは激辛でしびれました。

20190525ハルラ山30
サムギョプサル




山行日:2019.5.18

山域:伊吹山

メンバー:Y

コース:上平寺登山口8:00~上平寺跡8:50~10:27六合目避難小屋~11:30伊吹山山頂11:50~
    14:00上平寺登山口

初めての上平寺コース、人は少なく静かなコースで六合目の避難小屋まで木立の中を歩きが気持ちいい。歴史を感じるコースだった。

登山道入り口は伊吹神社の鳥居からスタート。登山道になると緑色の木立歩きでなだらかな登りで歩きやすい。二の丸・三の丸跡地があり当時のあったであろう広場を見るとすごいところ立てたもだと感心する。歴史の案内図と跡地を見るとかなり大きな寺だったと分かる。

20190518伊吹山06
上平寺跡はテニスコート3面位の広さか。

寺跡を超えると目指す伊吹山山体がドーンと見える。道は藪が切り取られよく整備された登山道で、荒れた道を歩くスリングを楽しもうと思っていたが拍子抜けだった。

20190518伊吹山07



表参道コースに来ると極端に登山者が多くなる。木立もなくなり日差しがきになるが、曇り空なので暑さ・日焼けは気にならなかった。

山行日:2018.12.1

山域:某所(秘密)

メンバー:Y(記)、Nさん(会員外)

コース:(非公開)

体験さんとキノコ採り山行に行ってきました。
キノコが採れる山なのでブログでは非公開です。登山口は紅葉が見どころです。キノコはなかなか見当たらなく、山頂近くで少しだけ発見。今年は不作なのか、遅すぎたのか。。。
なんとかナメコ入りみそ汁は食べれました。

20181201日本コバ03


下山途中に、袋にナメコを持って登ってくる男性ソロと出会いました。ライバルはいました。こちらの方は僕たちよりもかなり多く発見できていました。さすがです!

下山途中にも少々ナメコを発見、こちらはお持ち帰り用にしました。私達がうろうろ見ていると、後続者が「何かありましたか?」と声をかけてきました。「ナメコ」ですと答えると、「やっと会えたー」と喜んでいました。この方達も探していたそうです。またまたライバルです(笑)

キノコの山はライバルが多くなってきました。

帰省先の山梨から地の利を生かして櫛形山に行って来ました。長い距離を歩きたくて選んだものの、思ったほど長くはなかったです。それでも、山道はよく整備されて歩き易い道でした。稜線も森林限界の下なので、静かな森をずっと歩いていた感じ。まあ森の中からだから眺望はあまり効かないけど、その分たまに見える富士山や北岳と間ノ岳は見事。一度休憩すると、二度と動きたくなくなります。。


IMG_8237

櫛形山からの富士山


IMG_8239

裸山からの北岳と間ノ岳


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甲府盆地



コース・タイム
 0730:南アルプス市県民の森
 1000:櫛形山
 1020:裸山
 
1110:唐松岳
 1130:丸山
 1310:南アルプス市県民の森


メンバー
 ブナ(記)  

山行日:2018.11.15~16

山域:玉山(台湾)

メンバー:Y(記)、M(会員外)

コース:11/15   塔塔加登山口 2610m~15:50 排雲山荘3402m
    11/16   排雲山荘3:30~6:10玉山山頂3952m 7:00~8:40排雲山荘9:30~13:50塔塔加登山口

5年前、Mさんと玉山へ行こうと話をしてようやく決行しました。温めすぎた山行です。
玉山は事前の入山申請が必要などあり、ネットで申請は可能ですが、語学力がないのでツアー登山としました。
セントレアから台北へ、台湾は気温25℃。日差しが強く熱い台湾でした。初日は東埔温泉のホテルで宿泊。2日目から登山です。玉山は1日92人の入山規制、申請が多いと抽選となる。ようは強運しか入れない山、おまけに外国人はガイドを付けないと入山できません。
専用車で登山センターでパスポートチェックを受け、ようやく登山スタート。


20181115台湾07
この写真は標高3500mくらい、森林限界はまだまだ上。巨木もあります。

20181115台湾13
排雲山荘からの夕焼け。美しい台湾の夕日は僕の目に焼き付いた。

初日は排雲山荘までです。日本の山小屋と違い売店はありません。標高が高く、頭痛に。
朝早いので夕食後、睡眠。おじさんになったせいか、すぐ爆睡できた。


2日目
AM2:30起床、朝食をとりヘッデン登山です。暗いので写真なし、話もとばします。

富士山と違い、人数制限があるので人間渋滞はない。
山頂につくと台湾の方が、自国の国旗を広げて喜んでいた。自国の最高峰は特別にうれしい、ましてや抽選で当たらないと登れないので富士山よりも価値はあるんだ、喜んでいる姿を見て思った。


20181116台湾01

玉山山頂、ご来光は美しい。

20181116台湾02
影玉山

下山は来た道を戻ります。

下山後は台中の夜市へ出かけた。市場は臭豆腐に独特の匂いがただよう。
台湾ビールはうまかった。

2018taiwann01

2018taiwann03
台湾に乾杯!



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