カテゴリ: 沢登り

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大河原橋~元越谷本流~元越谷出合~元越谷左俣左谷~1028m~水沢岳
~水沢峠~中俣道~大河原橋
7:30~15:00
イワツバメ、ハヤブサ(記)

今年の鈴鹿沢登り第2弾は、元越谷左俣左谷に行ってきました。
第1弾の紺屋谷は、沢始めにはもってこいの手軽で渓相明るく、いいところでしたが、
ヒルに足を咬まれ、二度と行くものかと思いました。

元越谷左俣左谷は、行程が長いものの、難しいところがなく歩きやすい沢でした。
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渓相が明るく、エメラルドグリーンの釜が多数ある雰囲気のいいところでした。
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ナメが源頭部まで続き、最後までおもしろく、とても楽しめました。
イワツバメさん、お疲れ様でございました。

今の時期、鈴鹿の沢は新緑がきれいでオススメです。

鈴鹿:宇賀渓 本谷

日にち:2月27日 

以前所属していた山岳会の先輩の案で、鈴鹿宇賀渓の沢登り&渓流釣りに行ってきました。

正直、「この時期に沢!?」と思った。

しかし、道中の車から見える鈴鹿の山は、例年の4月上旬くらいの山景色に見える。

これならば、十分に沢登りを楽しみながら釣りも出来る様に思えてきた。

9時半ごろ宇賀渓キャンプ場から20分くらい林道を歩き沢に入る。

雪は全くないが、水に足を入れるととても冷たい。

早速、竿を出すがこの水温では釣れる感じがしない。

10年ぶりくらいの餌釣りだったので、やたら木の枝に糸を引っ掛けてしまい、仕掛けを付きり直すことが面倒になってきた。

僕は沢登りに集中したくなり竿をザックにしまったが、先輩はじっくり釣りながらあがってくる。

沢は花崗岩でとても良い渓相をしている、夏場だったら積極的に泳いで突破したくなるところだ。

小滝を幾つかフリーで越えるが、体が硬くスムーズとはいかない。
15m程の滝があらわれた、ここはザイルを出し右岸を直登する。


中間支点のボルトが打ち込まれているが、万全を期してハーケンも打ちたし、こまめにランナーを取る。

登攀?終了後に「ハーケンの効きが甘いぞ」と言われた。

今の自分にそんな指摘をしてくれる人はいない。ありがたい言葉である。

再び竿をだして釣りあがる。

ここから魚留滝(25m)までの間に、以外にも僕が4匹(20~23センチ)先輩が2匹(20センチ)の岩魚を釣り上げた。
魚留滝から先には行かず、登山道を使って下山しました。

 

その後キャンプ場で、夜遅くまで反省会を行いました。


iwana

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