カテゴリ: 雪山

2017年度冬の会山行は、歩き部隊との合同遠足でゲレンデ・トップから大日ヶ岳へ。視界も悪く風も強かったけど、距離が短いのであっと言う間に山頂へ。カリッカリに凍った急斜面から霧の中へのドロップ・インはちょっと怖かったけど、少し下りれば風もなくフワッフワのパウダー。気持ち良く滑って来ました!




メンバー:

ツッチー、ケイ、ハヤブサ、ブナ


コース・タイム(スキー組):

0900:ゲレンデ・トップ

1000:大日ヶ岳山頂

1230:登り返してゲレンデ・トップへもう一度

1300:麓のキャビンで全員集合


山行:

2017年1月22日(今更の書き込みでゴメンナサイ)

荒島岳  2017年3月11日(日帰り)

メンバ-  YAMA・なお(記)


コース:駐車場9:00~トトロの木10:35~トラバース地点11:40~シャクナゲ平11:50
     中荒島岳13:15~荒島岳山頂13:35~シャクナゲ平14:20~駐車場15:過ぎ


待ち合わせ時間に1時間も寝坊する私
1時間遅れで出発し白鳥ICへと急ぐ
勝原スキー場跡の駐車場に着き準備
ここでビーコンチェックをし地図とコンパスの使い方を教えてもらいながらゲレンデを歩き出す。

地味に長いゲレンデも40分も歩くと展望が開けてブナ林の中へ入っていく
ブナの木から新雪が頭に落ちる。

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美しいブナ林


楽しみにしていたトトロの木を見て (・・・)なんか不気味。


シャクナゲ平を登る手前でトラバースを試みるが腰まで埋まり断念する(YAMA)

登山道に戻りシャクナゲ平を目指す。ここまでずっと登り。
シャクナゲ平に着くと戻ってくる登山者もいて話を聞くと先頭がラッセルしててなかなか進まず渋滞してるらしい。
ここで少し食べて歩き出す。

もちが壁の急登の手前でアイゼンを装着
この辺りから急に雪が深くなりトーレスを外すと埋まってしまう。

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もち壁

必死に登ってたせいか もちが壁を知らない間に通過して中荒島岳。

素晴らしい景色と綺麗な雪庇にうっとりする、山頂のお天気が微妙になり急いで山頂に立つ。
山頂に着くと何にもなくて 、後から来た人が雪の段の下にある標柱を見つけて山頂と判明。

下山では登って来る人のトレーを崩さないように気配りをし深い雪の中を豪快に下山するYAMA

その後ろを埋まりながら着いてく私

シャクナゲ平に戻るとテントが2張りあり休憩してる人らで賑わっていました。
ここでアイゼンを外し、 ストックからピッケルに替えヒップソリを楽しみながら一気に下山

荒島岳では ほとんどの方がヒップソリで下山してました。

荒島岳は初めてでしたが ふかふか雪が楽しめて良かったです。


下山後のお風呂は
九頭龍温泉(平成の湯)
とても綺麗な施設でオススメです。
白鳥IC-荒島岳まではコンビニなど全くないので 食料・行動食等は出発前に準備が必要です。

御在所内沢

山行日:2017.2.12


メンバー:なお・YAMA(記)


コース:

鳥居道駐車場​​(8:25)
​裏道登山口(8:55 9:04)~内小屋(9:38 10:01)~内壁出合(10:28)
~第三ルンゼ(12:25)~裏道9合目・公園(12:45 13:09)~​国見峠(13:34)~内小屋(14:30)
裏道登山口(15:09)~鳥居駐車場(15:38)




鈴鹿スカイラインのゲート前に向かうも、道路が凍結。慎重に進むも既に駐車が多く前に進めず。凍結した道をバックで戻る。

鳥居道駐車場を利用しました。​​

裏道登山口までは道路上の雪道。ところどころ凍結もあ

​り。


裏道登山口から先は全ルート雪が多いがトレースがあり歩きやすい内小屋でハーネス・アイゼン着用。

内壁出合から先も明瞭なトレースがあり登りやすい、ピッケルもここから出したが雪がふわふわであまり役にたたない。
内滝上部のトラバースはロープ出しました。​
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20170212藤内沢3




第三ルンゼも雪が多く、氷の上を歩くことはなく残念。ただ樹氷は綺麗だった。

山上公園に到着すると大勢の観光客がおり、拍子抜けする。

山上公園から裏道の下山口は雪が多くどこかわからずコースを外れ、裏道と合流。
​​

裏道は樹木が多く、雪で背が高いためなんどか枝にぶつかった。

今回の内沢は雪が多くサラサラで、アイゼン・ピッケルを利かせながら登るところはあまりなかった。

メンバー : けい、つっちー(記)

赤岳ピストンして赤岳鉱泉経由で下山しました。

日程: 美濃戸口(0530)行者小屋(0820)赤岳(1020)美濃戸口(1500)
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