山岳同人グリズリー

愛知の山岳同人「グリズリー」の山行記録

カテゴリ: 登山

大虎、ハヤブサで秋の鈴鹿 御池岳に行ってきました。

御池橋9:30~ゴロ谷~第三尾根~御池岳~ボタンブチ~T字尾根~御池橋15:30

御池岳には、ゴロ谷から急登の第三尾根をあがるコースで行きました。
第三尾根は第一・第二尾根に比べると、登りやすいとの噂でしたが、突然、石が転がってくる
ほどの急傾斜で休む暇もありませんでした。危険な尾根は、一気に駆け上がりました。

ただ、第三尾根は、なかなかいい雰囲気のところでした。
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そろそろ山頂です。
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山頂では絶景が待っていました。
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ボタンブチは、すごい数の人。にぎわってました。
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歩いていると、ありました。秋の味覚。
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下山後、シェフ大虎が腕をふるって、一品つくってくれました。
「御池岳産巨大なめことアスパラガスのバターソテー」
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秋の味覚を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。




ドラゴン、大虎、ハヤブサで秋の大無間山に行ってきました。
11月3日 田代9:30~小無間小屋13:30

登山口標高700mから小無間小屋の標高1,796mまで、樹林帯のなかを、ただひたすら登りが続いた。かなり脚にこたえる道であった。大虎はジムで上半身をムキムキに鍛え上げ、筋肉重量が増えたことが災いし、大虎の脚が悲鳴をあげ始めた。そのため、本日の登山は小屋までとした。小屋までの道のりですれちがったのは、1パーティだけで、大無間山はグリズリーご一行の貸切り状態でした。
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小屋で宴会開始。シェフ大虎は、あさりと鶏肉のダブルスープで、鍋の調理にとりかかった。
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あっさり味でとても美味しく、これで明日も元気に歩けること間違いなし。

11月4日 小無間小屋6:00~小無間山~大無間山~小無間小屋~田代15:00

小屋の中は快適で熟睡することができた。本日は、核心部の鋸歯を越えなければならなかった。
しばらくすると、核心部が姿をあらわした。
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さらに近づき、
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両端が切れ落ちたナイフリッジを慎重に進む。
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残置のロープはあるものの、ロープをかけている木が崩れ落ちる可能性を感じた。大きい荷物を背負っていたら、木もろとも奈落の底へ落ちていきかねないような危険箇所であった。昨日、大虎の脚が悲鳴をあげてくれて助かった。空身で移動できたことは大きな利点であった。しかしながら、登りはよかったが、下りはさらに危険度が増す。ロープは100%信頼することはできず、慎重に慎重に進むこととした。鋸歯を越えれば、あとはひたすら歩くのみ。小屋から小無間山まで、3つのピークを越えなければならなかった。アップダウンが続くけっこうハードな道であったが、紅葉が見頃で楽しく歩くことができた。
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大無間山まで、基本的には樹林帯のなかであったが、ときおり眺望がひらけ南アルプスの山々を望むことができた。
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大無間山は奥深いところにあり、体力勝負のハードな山であった。崩落が続いており、いずれ核心部のロープも無くなるのではないかと思われる。好天に恵まれ、紅葉の大無間山を満喫することができ、いい山旅となりました。

ハヤブサ(記)

山行日:2019.8.4~8.5

山域:羅臼岳・硫黄山(北海道 知床)

メンバー:Y

コース:8/4(日) 6:45木下小屋~10:39羅臼平~11:30羅臼岳11:45~13:10三ッ峰~16:00二ッ池テント場
     8/5(月) 二ッ池6:35~10:30硫黄山~14:06カムイワッカ湯の滝



憧れの知床縦走についに行ってきた。
北海道の山は今回で3回目、北海道の山は慣れたつもりだったが移動するにつれ今までにない不安があった。一番の心配は熊である。

テント泊なので、まずはニッポンレンタカーでガス缶の購入。
移動しながら途中のコンビニで行動食・飲み物を購入し、ウトロの民宿へ。この民宿には、他にも2名の羅臼岳登山者がいた。

知床自然センターへ車をデポし、タクシーで木下小屋まで移動。
木下小屋登山口には登山ポストと熊目撃情報があり、クマを見かけた場所にマークがあるが驚くほど多い。一人のテント場はかなり不安だと思いながらスタート。

銀名水で水を汲もうと計画していたが枯れており、いきなり水不足となった。次の水場は羅臼岳直下、「岩清水」こちらの水場はポタポタ程度の水がある。水不足の僕にとっては舐めれる程度でもありがたい。ポタポタでもボトルを置いて給水し山頂まで行き、戻ってくると400ml程たまっていた、これでさらに先に進めることになり生き返った。

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羅臼岳ピーク

羅臼岳から先はハイマツの藪も濃くなり手こずる。登山者も少なくなり、雰囲気も違う。途中、三ッ峰と雪渓の水で補給しながら二ッ池テント場に到着した。自分の含めて5張のテント、これだけいれば熊もこないだろう。不安はなくなった。

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フラワーロード

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二ツ池

2日目

テントの外はどんよりとした雲空、朝食をしながら水作りを行い出発。出発後は雨が降り出すも15分位で止んでくれた。
今までの緑と花の世界から打って変わって、まるで火星探索のようなザレ場歩きだった。硫黄山の後は、枯れ沢の下り、ここもまた違う雰囲気で景観がころころかわり目も飽きさせない山域だ。

知床縦走は常にオホーツク海を眺めながら歩く空中の登山道だった。

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オホーツク海 山でも観光船の音が聞こえた

3月10ー11日 4名 ウルフ(記)


天気は曇り、雪、雨、風 
予報での出発。

桜平より6㌔ほど下の駐車場に駐車し、夏沢温泉の方に桜平まで送迎していただく。そこからは徒歩で小屋まで行くのですがサービスでザックは小屋まで送迎。
なので手ぶらで小屋まで。

部屋着、ビールなんでも持っていけますね。。
お姫様山行。

で、小屋で余分なものは置いていざ、山頂へ。(根石岳)

順調に歩き1日目は根石岳無事登頂。

二日目は雨雪予報、下山か決行か迷っていた。目が覚めると、雪、硫黄岳に行こうか迷うが外はトレースが全く消える大雪。
宿の方も今シーズン初の大雪との事で除雪に4~5時かかるので送迎も出来ない。とのことなので二度寝することに。
こんな幸せな事ってありますか?

んでもって、温泉もどうぞって。
従業員は総出で除雪作業の中、二度寝からの雪遊びからの温泉。

腰までラッセル楽しんだり、雪洞掘ってみたり。

硫黄岳には行けなかったけど楽しい山行でした。
こーゆーのも良いですね。

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